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つい最近「 脳男 」 という映画を見ました

そういえば、つい最近 「 脳男 」 という映画を見たんですが

この映画を見て感じたことが、

人は環境によって大きく人格に違いがでてくるんだなぁ

と思いました。

よく心理学の世界では

「 氏か育ちか 」

という事について議論があったみたいです。

氏とは「 遺伝 」 の事で
育ちとは「 環境 」 の事です。

自分は遺伝よりも環境の影響が多いんではないかと考えます。

遺伝30% 環境70%

というところでしょうか。

例えば、非行に走ってしまった少年がいたとする。

そこで、なぜ少年は非行に走ってしまったかという疑問が出てきます

遺伝の面を考えてみますと、

親などにも犯罪を起こそうと考える一面が

あるという事になってしまう。

これは、あまり考えられないし話も聞かないですね。

しかし、

環境の面で考えてみますと、子供は日々虐待を受けていたとしましょう。

その環境を子供は普通だと考えてしまうのではないでしょうか?

結果、非行に走ってしまう。

なんだかこの話はよく聞きますよね。。。

これってなんだか残酷なようで

とても切ないです。

「 環境が人を変える 」

そんな事を暗示しているような映画でした。

みなさんもよければ見てみてください。
とても考えされますし感動する事間違いなしですw
ただし、少々グロテスクな所があるので苦手な方は気を付けてくださいねw

















学習を効率的に


 「 効率のいい学習法とは 」

 テスト・試験で高得点を出したい!
 または、お子さんに出させてあげたい!

   そう思った事はないでしょうか?

 自分は昔、試験で少しでも楽をして高得点を出すために

 インターネットや本で効率の良い勉強法を調べました。

 そして、ある方法を見つけ実際に試しました。

 結果。。。 100点満点中の94点!!
 
 その時から勉強が好きになったのを覚えていますw

 その方法とは  エビングハウスの忘却曲線 」  というものです。

 エビングハウスの忘却曲線とは、分かりやすく言うと

 人間が学習した事をどれだけの期間覚えてられるのかを

 グラフに表したものです。

 具体的な例を出しますと

         新しい単語を学習した。
 20分後→  42%忘れる。
 1時間後→ 56%忘れる。
 1日後→  74%忘れる。  
 2日後→  80%忘れる。

 という具合です。

 見て分かる通りこのままでは完璧に忘れてしまいます。

 しかし、どこかのタイミングで復習をするとなんと一日目と同じ

 状態に戻るんです。

 さらに、復習を一度もしていなかった時よりも忘れづらくなっていくのです。

 これを活用してどんどん期間を伸ばしていくことが大事です。

 例 1日後復習 → 3日後復習 → 6日後復習 → 10日後復習

 そうする事によって毎日復習しなくとも、覚えたことを忘れる事なく

 なおかつ効率的に勉強をする事ができます。

 エビングハウスの忘却曲線のグラフを見たいという方は調べればすぐに 

 出てきますので良ければ見てみてください!

 もしも、そもそもの勉強方法がわからないという方がいましたら

 こちらを覗いてみてください!
   
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓







 


 




 

 
 

いじめとは


   「 いじめが起きる事が切ない 」

 よく学校に通っている時、いじめアンケートってありませんでしたか?


 ・いじめる人に原因がある
 ・いじめられる人に原因がある
 ・どちらにも原因がある
 ・よくわからない
  
 みたいな感じで質問されましたよね?w

 みなさんならどれに当てはまりますか?

 自分はこの選択肢だと当てはまるものがありませんw

 というのも、いじめについて自分なりに考えてみました。

 そしてでた結論が 「 いじめをなくすには限りなく時間がかかる。 」

 それだけ言われても意味がわかりませんよねw

 まず、最初にいじめが始まるのはいじめをする側からの行動となります。

 では、なぜいじめをしようと考えるのでしょうか?

         それは、恐らく自分を守るためです。

 なぜ自分を守ろうとするのか?

         それは自分が攻撃されたくないからです。

  ここが問題だと自分は考えます。
 
  攻撃されたくないと思ってしまう世の中を作ってしまった社会に問題があるのではないでしょうか?

 ここまで広がったいじめを完璧になくすのはほぼ不可能だと考えます。
 
 しかし、減らすことは可能です。

 その減らす方法とは。。。

  ・ 「 仲裁者を作る事です。 」

 仲裁者とは、いじめを防止しようとする人の事です。
 
 しかし、これってとても難しいんですよね。。

 なぜなら、人間は誰しも人に嫌われたくないという規範性があるからです。

 だから、いじめというのはなかなか減らないんではないでしょうか?

 よかったら皆様の意見もお聞かせください。

 




 

 


















障害について


 「 障害について 」

 このブログを見てくださっている方の中には、

生まれつき障害を持っている人や障害を持っている人が身近にいる方など、また障害について知りたい方など
さまざまだと思われます。

ちなみに私の身近な人にもいます。ここでは私の経験もふまえ書かせていただきます。


まず初めに、障害といってもその種類は多々あります。

 有名でよく耳にするのは、

                自閉症スペクトラム障害(ASD) ・ 学習障害(LD) ・ 注意欠如多動性障害(ADHD)

 などかと思われます。

今回は、三番目のADHDについて説明させていただきますね

ADHDの症状としては主に     
                      ・ 集中力を長く持続させる事ができない。 
                      ・ 忘れ物や聞き間違い(不注意)
                      ・ 落着きがない
                      ・ 順番を待つ事ができない

などがあります。 

 急ですが私の身近な人はADHDであります。

そして、普段の生活などを見ているとよく見られるのが

集中力の持続性と
一度感情的になってしまうと自分では抑えられなくなる所が目立ちます。

例えば、

                       その子が宿題に取り組んでいる時に他の人がテレビをつけると
                       テレビが気になって宿題が全く進まない

という事はよくあります。

このブログを見ている方の中にも

実際に経験して困っている方がいるかもしれませんが

この場で、決してしてはいけない事があります。

それは、怒鳴りつける事です。

ここで、怒鳴りつけても何も解決はできません。

ADHDの人は「集中したいけどなぜか集中できない」
と悩んでいるかもしれません。

つまり、ADHDという障害を理解してあげる事がとても大切だと私自身知りました。

中にはADHDとして生まれたのが親のせいだとか感じてしまう方もいるかもしれません。

それは間違いです、決して誰も悪くはありません。

これは、持論ですがもしもADHDのお子さんがいるという方がいましたら

その子にいろいろ体験・経験させてあげてください。

もしかしたらどこかの分野で天才的な何かを持っているかもしれませんよ!w


というのも、天才と言われる人の中には何かしらの障害を持っている人が多いんです。

よくテレビに出る芸能人にも多いという話もよく聞きます。

結論

        ・ 障害を持って生まれた事は誰も悪くない。
        ・ 周りの環境をADHDの人に合わせてあげる。
        ・ ADHDについて知り、理解する。
        ・ 将来に希望を持つ。


以上

オマケ 

    才能を見つけるきっかけとしてこういう物をやらせてあげてみるのもありですよ。
 
                 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
       
 
            
             

              

 














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ブログ始めて間もないですがどうぞよろしくお願いします。
主に心理学や心と身体について書かせていただきます!

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